2016年3月15日火曜日

〜新たなVJの可能性〜SRUnDoで関連ツイートを画面に出したお話

弟の大学進学に会わせて弟新居にいます。
メチャメチャ広い部屋で家族と一緒に寝ながら記事を書いているgekkoです!

さて、今回は先日のSRUnDoで話題となったあの機構について書いて行きます!
まずはこんなツイートをご覧ください。





Twitterで #SRUnDo を遡っているとこんなつぶやきがでてきますね。
これが今回自分が持ち込んだ新兵器です。
いったいどんな感じになるのかというと




※適当な映像が用意できなくて申し訳ございません!

今回のGladではTwitter上で「#SRUnDo」のハッシュタグを付けてつぶやくとまるでニコニコ動画のように表示させました。
というのも、イベントの前々日くらいの夜にこんな記事を見つけてしまいました。
MacでもTwitterをニコニコ風実況に画面に流す「jikkyo - ニコニコ風実況アプリ」
なんだこれ面白そう!
と言ったところ主催者さんに「やっていいよ」と言われました。


早速公式サイトでDL
jikkyo - ニコニコ風実況アプリ


公式サイトをみたところどうやらWin、Mac、Linuxの全てに対応している模様。どんなOSでも使えるって強いですよね!
導入してみました。



マウスオーバーレイをすることでこのように枠が出てきますが基本的には最前面に透明なウィンドウとしてオーバーレイされるみたいです。



この状態で右下のメニューから設定画面に入ります。



ここでとりあえずTwitter認証をすると準備完了です。
フォントサイズや行、NGワード等設定できます。






メニューを閉じ、最初の画面に戻ります。下の方に検索するワードを入力するスペースがありますね。
これはハッシュタグも普通の文字でも両方可能です。



入力スペース右にある電撃マークをクリックすると起動します。



これであとは呟かれるまで待つだけです。



事前に試してみた動画がこちら



このときLINEが落ちて大パニックになっていたので試させて頂きました。画面が埋め尽くされるレベルの文量ですね。



1文くらいならこんな感じ

文字以外は完全に透明で、GrandVJの手前に出てくるので本当にニコニコのような演出が可能になります。
パソコンへの負荷もほとんどなく、同時にVJソフトを起動しても問題なさそうです。

今回はTwitter連携を行うということのみで考えていましたがファイルを読み込ませて出力も可能なのでTJさんとかにもいいかもしれないですね。
なんにせよ可能性だらけのソフトですよこれ。


本来なら自分の出番のみ使おうと思っていたのですが、Hoshiくんが「背景真っ黒にしてクロマキーかなんかで抜けば全員出せる」というナイスアイディアを出してくれたので、ハジトリさんのV4の機能を使って全員分出せるようにしました。


このライブ感がなかなか反響を呼んでいたようで、呟くのが楽しそうでした。






ですが不満点が少しだけあります。

まず、VJではないので仕方ないのかもしれませんが操作パネルを分離できない点です。上の説明を見てわかると思うのですが、このソフトの設定はツイートが出てくる画面と同じ画面にしか出せません。
つまり、イベント中に設定を変えたかったらメインスクリーン上で設定するしか無いです。
この点が改善されればもっとよいソフトになると思います!


そして、今回の反省として一番上げられる点は
「複数会場で同じハッシュタグを用いているのでGladの実況以外のつぶやきを拾ってしまった」
という点です。
この点はイベントの特性にややマッチしてなかったので仕方ないと言えば仕方ないです…
ですがこれを逆手に取り、Lounge neoの現状をGladに伝えるようなツイートも多々ありました。何が起こるかわかりませんね。



何はともあれ、SRUnDoうまくいってよかったです。
来週のRoM02クラブ機材会でも同じようにツイートを画面に出せるようにしてみますので是非お越し下さいね!