2019年1月8日火曜日

serato、rekordboxのプレイリストやプレイ履歴をitunesに反映

何故こんなことに今まで気づかなかったんだろうっていう記事です。


みなさん、DJしていますか?gekkoは毎週してます。ブログ横の出演一覧で気になるイベントがあったら遊びに来てください(ステマ)


というわけで本題です。僕は普段seratoでDJしてます。バックアップとしてrekordboxも使用しています。
DJ初めの頃や、絶対にミスできない時、持ち時間があまりにも短い時にはDJセットを完全に組んでから現場に赴いたものですが最近では適当に使いそうな曲を適当なプレイリストに放り込んでるだけに止まっています。
DJ終了後、反省という面もありますが何となくプレイ履歴を残したいのでitunes上でプレイした順に並べたプレイリストを作成します。

今までわざわざDJソフトを開いて睨めっこしながらitunesで整理していましたが、何とitunes連携をしているのであればDJソフトからドラッグ&ドロップでitunesの空プレイリストに曲を追加できます(マジで今更)

冷静に考えればまあ出来ることなんですがね。発想がなければなかなかやらなさそうなことです。ちなみにちょっとした問題点も見つけました。


・seratoの場合、最初の曲がうまく適用されない
これはちょっと問題です。seratoの演奏履歴をitunesの空プレイリストに入れると何故か最初の曲だけが壊れファイル的になってしまいます。


・いくつかの曲が適用されない
DJプレイ後、消してしまったファイルはファイルパスがないので当たり前ですが追加できません。しかし、itunes上では見えていても追加できない曲がいくつかありました。
これはserato、rekordbox双方で起きました



問題点は少しありますが正直とても使いやすいです。