2016年2月1日月曜日

初代nanopadを分解修理してみた

一年程前にヤフオクで1000円ちょいで購入したnanopadですが当初からパッドが使い物にならず、すぐに放り投げました。

つい最近、mixxxを使うにあたりなんとかnanopadを修理できないかなと調べたらこんなブログを見つけてしまいました。

http://mindthegap.cocolog-nifty.com/mtg_blog/2010/01/nanopad-d489.html

この記事曰く「nanopadのパッドの不具合はかなりの例が報告されている」とのことです。自分だけじゃなくて安心しました。

そしてブログには直し方として「中の半透明の膜を取り除けば普通に動作する」とも書いてあります。現状では使い物にならないのでぶっ壊れてもいいかなという安直な考えから分解修理をしてみようと思いました。


尚こちらの分解動画を参考にしました。


自分は分解時の写真を取り忘れました…
先ずは裏の黒い足×6を外し、中のネジを取り出します。
そして中のアルミ板に取り付けられたネジ×6を取り外します。
PAD部分をひっぺがし、中にある薄い膜を取り外します。
あとは膜を抜いて分解時とは逆に組み立てます。

これで自分は復活しました。
恐らく薄い膜が設計段階で悪く、常にボタンを押す形になっていたのではないでしょうか?


何はともあれ、これでゴミが普通に使えるものに生まれ変わりました。
今後はこの子を使用したDJやVJプレイを頑張りたいですね。