2016年4月25日月曜日

昨日のイベントのVJでの備忘録

実は先月のVJ続きの後にようやくMacのOSをmountain lionからyosemiteにあげました。
なんだかんだmountain lionがよかったのとyosemiteリリース直後は評判がそこまで良くないから先延ばししてたんですよね。
そんな中Chromeのサポート終了やらなにやらで流石にアプデしようと決意。
やはりすんなりとアプデはできました。


そしてこの前のVJはそんなこんなで始めてyosemiteでVJをしたという感じです。


まずVJ出力した画面のメニューバーが隠れません。
なんでや。全画面モードにしててもメニューバーあったらかっこ悪いだろ!しっかりしろ!
これはとりあえずプロジェクターの向きを変えることでどうにか解決しました。
ちょっとこれに関してはまた調べて対策を練ります。



そしてこれはその場で思いついたことなんですが、grandvjが出力する画面の下にループ素材をQuickTimeを使ってループ再生してました。
grandvjが落ちるといつもデスクトップのエウレカが見えちゃうのでこれで落ちてもなんとか動く映像を見せることができますね。
多少PCへの負荷がかかるとは思いますがこういった対策もありなのではないかと思いました。


そして、そんな対策は実際に功を成しました…
開始30分後にgrandvj落ちました!過去最短記録でしたね。
でも冷静に考えてみたらyosemiteに向けて作られてないver2.0.3を使ってたからで、公式でyosemiteに対応してる2.1.1の方で起動したらキビキビ動きました。
完全にうっかりだったので2.0.3はもう消します。本当にダメだったよ!

grandvjは割と落ちやすいイメージだったのですが、yosemiteでver2.1.1を使えばかなり負荷をかけても大丈夫なような感覚だったので皆さんオススメですよ。