2016年11月23日水曜日

MBP2009のHDDをSSDに換装した

はい、DTMの闇にはまりかけてるgekkoです。
そろそろDJ用のMacを色々カスタムしているところでございます。

MBP2009は非Retina機で、HDD320GB、RAM4GB、Core2Duoという今では貧弱なPCになります。
CPUはまあ仕方ないとして、RAMは以前自分が使っていたDELLのノートPCと同じ型だったので換装し8GBになりました。やったぜ。


ですが、HDDではやはり動作が重い…あと320GBだと中途半端にストレージが足りません。

というわけで思い切ってSSDを購入しました。
480GBです。メインのMBPとほぼ同等になりました。




購入時の価格は\11,580。送料無料ですし大体このくらいだと安い部類なのではないでしょうか。



実物はこちら



初めてSSD単体で持ってみたんですが意外と軽いんですね。びっくり。





さっそくMBPの裏蓋を剥がします。
昔amazonで買ったドライバーセットが役に立ちました。非retinaのネジは普通のプラスネジですが、HDD周りにトルクスネジという変な規格のネジが使われているのでこういうのがいるんですよね。






剥がした中にはちょいと埃が溜まっていたので軽く掃除しました。
この辺は適宜やっていった方がパフォーマンス維持にも繋がりそうです。


そしてお待ちかねSSD開封。
プラスチックの箱みたいで本当に重くないんですよね。こんなんで大丈夫かなとも思いましたw




マウンタとHDDを外して、コネクタを繋げます。
写真だと逆ですね。ちょっと固めなのでしっかり押し込みました。





あとはマウンタを取り付けます。








こうして裏蓋を閉めれば完成です。
やったね! 


あとはUSBにyosemiteイメージを入れて(実はやり忘れてたのでメインMBPを使って換装した後に作りました。意外と書き込み速度遅くてビックリ!)外部USBから起動。
そうするとMacを使い始めて一番最初に出てくる設定画面とかが出てくるのでそれに沿って色々設定していけば完成です。


速度は特に図る気もないのでアレなんですが確実に換装前より速くなっています。

多少値は張ってしまいますが、SSD換装は意味のある行為だったなって感じています。
みんなもやってみるといいかもね!