2016年10月14日金曜日

SL4用のバッグを導入した話

先週程にRANE社製DVSインターフェースの最高峰であるSL4を購入しました。
こちらはクラブでの常設機材として有名なものなのですが、自分が山梨の、とりわけサークル主催という特殊な状況下では「様々なブースに持ち運ぶ」ということが多いです。

毎週末のサークル活動では自宅のミキサー、タンテのセットを持ち運ぶ一環としてSL4を持ち込みます。
また、先日行われた治安の悪い音楽会では、未だにseratoDVSパックを導入していない(クラブにあるUSB付きミキサーでDVSをするにはこれが必要なのです!)のでSL4を自前で持ち込みました。

その際に一般のPCDJコンのようにノブやフェーダーがないので破損などにはそこまで気を使う必要はないと思いますが、裸でバッグに放り込むのはさすがに嫌なので持ち運び用のバッグを購入することにしました。


現在新品で買うとSL4用のポーチがついてくるみたいなのですが、正直筆箱のような形をしているただのケースです。様々な付属品を入れることはできますがそれだけで携行するのは難しいです。


自分が導入する上で気にした点は
・SL4(とRCAケーブルやUSB等の付属品)を入れられる最小の大きさ
・バッグとしての機能
・そこそこの耐久性






これらを考えながらハードオフを巡っていたところいい感じのバッグを発見!!!








お値段なんと¥324!!!
安い!!!
本来は小さめのカメラバッグだったのかなって思わせるデザインです。








こちらなのですがなんとメイン部はSL4とほぼ同じ大きさです。




こういう感じで左右から止められます。
さすがに密閉はできませんが多少の雨とかなら大丈夫?(流石に不味いか…)





そして背部にはオヤイデRCAをギリギリ2つ収納可能!






肩掛けも存在するので最悪PC用のバッグとこのバッグだけというPCDJ最小構成が実現します。
実際には普段から使っているバッグに入れるのですがこれだけでも持ち運べるのは便利ですね。