2016年6月3日金曜日

Traktor試用版がなかなか優しかった

最近DJサークルに新入生が入ってきたので教える自分たちもDJソフトや機材について色々調べています。
そんなわけで自分のメインソフトであるserato以外にTraktorを入れてみました。


ソフトを立ち上げるとDEMO版で動かすか、アクティベートコードを入力するか、またはその場で買うかを選択することができます。
まあ、当分はseratoでいいので買うのは後にしてまずはDEMO版を起動しましょう。
Traktorの試用版はかなり良心的で「30分の間ならフルバージョンと同じ」という感じ使うことができます。
そして、制限時間になるとソフトの動作が自動的にロックされてDEMO版をやめるか、アクティベートもしくは購入するかの選択画面になります。

ですが、BPMの自動解析だけは裏でも進行し続けます!



30分毎に再起動かけなくても時間をかければBPM解析はできるんですよね…
最初時間が来たら再起動すりゃいいやとか思ってたのでビックリしました!

おそらくですが、この試用版で解析したデータ類も含めて持ち越せると思うのでかなり助かりますね!


そして、下にあるコントローラーを買えば機能限定版ではないフルバージョンのTraktorがついてくるらしいですね。




ゆくゆくはXONE K2というコントローラーが欲しいのでちょっとずつTraktorに慣れていこうと思います。
まあいつか半額セールするのでその時に買いますよ!!!