どうもお久しぶりです〜
ここ7年くらい自宅にCDJを置いていたんだけど、諸事情で一旦手元からなくなったので自宅練習用にPCDJ環境を見直すことにしました。
もともとSeratoを使っていた頃に、nanoKONTROL2で「ジョグなしの最小構成」を組んでいたことがあります。(その時の記事はこちら!)
今回はそれをベースに、rekordbox用として作り直しました。
使用機材:M-VAVE SMC-Mixer
アリエクなんかで安く買えるMIDIコンです。nanokontorol2と同様に
「ボタン数が大きくてそこそこ可搬性が高い」です!
商品リンク
これは今では1万円近くするnanokontrol2とは違い実売4000円以下で購入できる優れもので、Type-Cに対応しているのでケーブルの調達がしやすいです。
ざっくりいうと課金するか対応する機器を繋ぐかのどちらかです。自分のプランや使う機材によって使える機能が変わってくるので最低限自分の状況は暗記しておくと良いかと思います。
・rekordbox DJプラン一覧
rekordboxのお話はここらにしてここでマッピング詳細です。
次にこのマッピングのメリットデメリットです。
メリット/デメリット
メリット
- nanoKONTROL2より安く構築できる
- Bluetooth MIDIでケーブル不要
- ボタン数が多く機能を増やせる
デメリット
- フェーダーが操作時に干渉する
- LEDカラーが固定で視認性が低い
- nanoKONTROL2よりサイズが大きい
- ボタンの質感がチープ
メリット
- nanoKONTROL2より安く構築できる
nanoKONTROL2より安く構築可能(特にAliexpress)なのでコスパは高いです。
正直、機能というかボタン数はナノコンより多いですしね。
- Bluetooth MIDIでケーブル不要
Bluetooth MIDIによりケーブル不要で設置自由度が高いのが特徴です。
とにかくミキサーだけUSB接続すればいいのはめちゃくちゃ楽です!あとケーブルのせいで設置場所が限られるとかケーブルが絡まるなんていうことはよくあるのですがそれがないのがストレスフリーでいいですよ。
- ボタン数が多く機能を増やせる
ボタン数がナノコンに対して14個多いのでボタン数の関係で削っていた機能拡張がしやすいです。上記のマッピングは自分専用なのでホットキューの比重高めですが、ループに比重置いたりビートジャンプを実装したり、いろんなことができるかと思います!
デメリット
- フェーダーが操作時に干渉する
ナノコンではあまり気にならなかったんですが、しっかりとしたフェーダーがあるのでほっとキューボタンを押すときにフェーダーが指に引っかかることが多いです。
フェーダーは一番上の位置に固定させてなるべく邪魔にならないようにしていますがそれでも邪魔な印象があります。
- LEDカラーが固定で視認性が低い
LEDカラー固定のため視認性が低く操作ミスしやすそうなイメージがありました。
これに関してはテープとマーカーでわかりやすく補助することでなんとかしてますが手書きなのでちょっとカッコ悪いですね。
- nanoKONTROL2よりサイズが大きい
横方向に関してはナノコンの方が大きいですが奥行き、高さはSMC mixerの方が大きいです。
それでも軽いですし、持ち運びしやすい大きさではあるのでそこまで気にはならないですが、薄いナノコンの方がよかったな〜とはちょっとだけ思っちゃいますね。
- ボタンの質感がチープ
ボタンの質感はチープ寄りでちょっと小さいのでナノコンより押しづらいんですよね。
Bluetooth運用について
クラブ環境では安定性やバッテリー面に不安あるのは否めないですね。
重要な場面では有線(Type-C)を使う方がいいかと思います。
こんな感じでserato nanoKONTROL2構成のrekordbox&現代版アップデートたるものができたんじゃないかって思います。
タンテやCDJがあってもそれらのサブコンとして使いやすいものですので今後もCDJを手に入れ直すまではこいつで頑張っていこうと思います!!!!
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